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協議会の活動範囲
当協議会の活動は、原材料製造(上流)から食品用容器の使用(下流)までの一連のサプライチェーンが協力し
業界「自主基準」を各々の事業者が順守し、原材料・添加剤・製品の品質を適切に保証することで、
安全で衛生的なプラスチック製食品用器具・容器包装の供給を実現しています。
 

プラスチックが食品容器包装用に最初に使用されたのは1914年に国産化されたフェノール樹脂やユリア樹脂の熱硬化性合成樹脂である。

1948年(昭和23年)に制定された食品衛生法に基づき、同年厚生省告示によってそれら熱硬化性合成樹脂の溶出試験規格が制定された。

熱硬化性合成樹脂はその利便性が社会的に認められ食品容器包装用途に急速かつ大量に使用されるようになった。

「ポリオレフィン等衛生協議会30年史」より