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ごあいさつ
当協議会は、衛生的なプラスチック製食品用器具・容器包装の供給を実現する組織であり、この供給を発展的に維持継続していくため、関連する樹脂・添加剤メーカー、成形加工メーカー、そして食品メーカーまで、様々な企業が会員となっています。プラスチック製食品用器具・容器包装は、多くの製造段階・分野の企業を経て社会で利用されているため個々の企業が単独で管理できるものではなく、サプライチェーン全体で取り組むことが必要です。

そこで、当協議会では、会員企業間の橋渡し役として安心安全を担保する「自主基準」を定め、関連する企業間で情報を受け渡しするための確認証明制度を整備し、それらを適切に運用する役割と責任を担っています。また、各会員企業もそれぞれの製造管理などの役割と責任を果たしています。

おかげさまで、設立以来、長年にわたり、食品用器具・容器包装に係る健康被害は発生しておらず、当協議会の志は実現されているものと自負しております。

ますます需要が増え、安心安全の関心が高まる食品用器具・容器包装市場において、当協議会の役割がさらに大きくなることは間違いありません。これからも当協議会が取り組んでいる衛生安全活動や、食品容器包装用のプラスチックに関する技術情報等を発信してまいります。

当協議会の趣旨・活動をご理解いただきますようお願いいたします。